スコ猫王子ヤマト

かまってちゃんなイケメンプリンス

ヤマトと私の物語~悲しい別れ~

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こんにちは、ヤマトの姉です。

 

ヤマト、悲しみに暮れる....そして私号泣

 

私が初めてヤマトに会ったときヤマトはまだ6か月ぐらいの子猫でした。

母からヤマトの写真はたくさん送ってもらっていたのでその可愛さは知っていましたがやっと会えるんだと思うと興奮して日本に帰る飛行機の中で眠れませんでした。

 

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私との初対面ではヤマトは最初警戒していて匂いを嗅ぎまくっていましたが、猫じゃらしを振るとヤマトは嬉しくてすぐ打ち解けました。

 

それから私がアメリカに戻る日まで毎日遊びました。

 

ヤマトはいい遊び相手ができたと思っていたと思うんです。

もしかしたら兄弟ができたと思ってくれたかもしれません。

 

ヤマトが遊びたいときに私を見つめる目は期待に満ち溢れていましたから。

階段を途中までかけあがって『ほら、追いかけてきて!』て顔で私を見るんです。

 

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でも悲しいことに私がアメリカに戻る日がきました....

 

私が去る日の朝、私が電話で話していると半開きのドアを押してヤマトが「にゃ~ん」て言いながら入ってきたんです、そして私の周りをスリスリしてまた「にゃ~ん」て鳴きました。

いつもと様子が違うのがわかったのかもしれません。

 

ヤマトはまだ子猫で家族は心配だったので留守するときはヤマトをケージに入れていました。

でもヤマトは出たくて「にゃーん!」て鳴くんですよ。

たしかその日は父がヤマトをケージに入れました。

 

ケージ越しにヤマトにお別れを言うときに悲しくて涙が出て泣いてしまいました。

私もとっても楽しかったから....

今もこの話をパソコンで打ちながら涙が出てきます。

 

私が泣いてお別れを言うとヤマトは鳴き止んで不思議そうな顔で私を見つめていました。

 

私がアメリカに着いて次の日母からLINEでメッセージがきました。

 

 

「ヤマトがあなたを探すように鳴いているよ」

 

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ヤマトは私を探すように鳴いていたらしいんです。

 

私は母からのメッセージを見て大号泣して涙も鼻水も止まらなくて頭痛がして具合悪くなりました。

 

私はアメリカに戻ってすぐ次にヤマトに会える日の為に肌触りのいい毛布やぬいぐるみがあると買っておいてキャリーケースに詰めてお土産の準備を始めました。

まだ1年も先のことなのに....

 

初めて会ったのが2年前でそして去年再開をはたしました!!

 

私はまたまた飛行機の中で興奮を抑えられなくて眠れませんでした。

 

父が駅に迎えに来てくれて車の中でヤマトはどんな反応するかなぁ、駆け寄ってきてくれるかなぁなんて父に話していました。

 

私「ヤマト~ただいまぁー!!」

 

 

 

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私のこと覚えてなかった。

 

 

悲しいですが本当に覚えてなかったんです。

 

物凄い警戒されて、でも3日目ぐらいから慣れてきてまた前みたいに遊びました。

 

でも成長して子猫ではないので同じ遊びだとすぐ飽きるようになっていたので新しい遊びを毎日考えていました。

 

↓新しい遊び方についてはこちら

cat.puchipura-blog.com

 

おわりに

以上、ヤマトと私の絆のお話でした。

 

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またね(=^x^=)